2010年11月6日、新しい家族ができた。
ふたりで歩くこれからを、わたしたちは“旅符”と名付けた。
音を楽しむ彼と
旅を愛する彼女がつながった
背中にはバッグパック。
利き手にはギターとハーモニカ

こころには
いつも 愛とリズムと冒険を

ワクワク ドキドキ
心の向くまま たまに休符して

旅符とは
そんなふたりが創る 人生の路

どうぞこれからも
一緒に奏でていってくださいませ。
と、最近こと実感しておりますが、そんな矢先、またまたツボなサイトを発見!
あたしゃ、こーいうサイトが好きだ〜♬
女子美術大学スペシャルサイト

ということで、例によって制作会社を誰か教えて〜。
2009/7にリリースのようだけど、調べてもあがってこずですねん。
スクロールバーがなぜってくらい残念だけど、
いいよいいよ、かわいいよ。
うんうん。
サイトの曲を作ってくれたno.9さんのライブ・オーケストラに行ってきた。
偶然の必然で行ったライブは、わたしの中で、想像をこえて、すっごいことになっていった。
かなり個人的な目線ですごかったので、
どんな感じでスゴかったのかって言われると、困ってしまうが。。
そしてやっぱり、音楽はスゴい。と改めて、いや・・・、久々に思った。
でもって「スキ」って強いなぁ、そうも感じた。
なんにせよ、
とてもやる気が出たのだ。
ふふ、サンキュージョーさん。
ちょっと旅している間に、
こんなことができるようになっちゃってるの!?
日本って、すごい。
日本人って、なんて勤勉なの〜。
と、驚いたこのサイト。
Marunouchi.com

ナビで、こんなかわいく♥ソートしちゃって、、なんてかしこいの。
どこが制作されたのか、教えてください。
ついに旅も終わる、最終の地デリーにて。
想像を遥かに超えていたインド。
ある意味ここには、
私がこの旅で求めていた「ショック」がそこら中に溢れていた。
さらに酷暑と雨期が追い討ちをかけ、
ただいまインドは不快指数、最高潮を迎えており、
そんな過酷な環境を、当たり前のように生き抜くインド人。
そんな彼らにまぎれての生活は、嫌がおうにも貴重で、考え深いものだった。
そんなこんなで私も
結局今まで捨てられなかったモノを、さっぱり捨てられた気がする。
そう、私にとってインドは、心も体も軽くなりたくなるトコロだった。
おかげで次にしたいことが、はっきりわかる。
今は、家族に会いたいなぁ。
おしっ次は日本だ!
ここはインド。
そうわかっていても、どうしても出くわすと叫んでしまう、
「ありえない!」
そんな中のいくつか。
・素知らぬ顔で、気持ちボッてくるインド人。
(ちょっと過ぎて気づかずボラれる。。そう、インド人は賢いのであった。)
・味の安定しない高級レストラン。
(「昨日とうって変わって今日はマズイ!」と言うと、「調理人が違う。」と答えが・・。)
・日本人と知った瞬間、一目惚れするインド人。
・ヤケ酒するインド人。
・穴の開いた生地で、穴の開いた服を作るインド人。
・そして、穴の開いた服を買う私。