Michiyo Tomioka
orunica.com
Send Mail
orunica travel
© orunica All Right Reserved.

アンマン、プチ沈没。

やってきましたアンマン、ジョルダン・リバー。
今ここには、サーメルがいるよ。

そして、かなり居心地が良い!
…着いた日は、あんなに嫌だったのに。

決してキレイとは言えないキッチン。
臭い漂うアラビック式トイレ。
トイレと近々に配置された、お湯が不安定なシャワー。
そう、この水周りに
初日は、ほーんとぐったりしてしまった。
アンマンは駆け抜けようとさえ思った。
が・・・、そーいうときに限って、駆け抜けられないものである。
ビザやら、人待ちやらで、滞在がノビノビノビ・・・。

本日で、8日目。
今や、アラビック式トイレも流暢にこなし、
シャワーも上から出ない時は、自らかがんで下の蛇口から浴び、
自炊なんかも余裕になった。
そしてこれらに、まったくストレスを感じなくなった自分に驚く。
やはりこれは、人のお陰かな。
宿のご主人も、そこに住む方々も、みんなステキな人たち。
そしてサーメル。
宿に偶然集った仲間たちとサーメルを囲みながら、
ひとときの時間を共有する。
似ているけど、違う毎日がやってくる。

最近、町に出た帰り道、ふと思うことがある。
「今日は、宿に誰か着いてるかな?」

きっとこれは、
サーメルの気持ちなんだろうなーと思った。

アンマンも、そろそろサヨナラだ。
October 18, 2008
Posted by michiyo at 9:09 PM