昨日、イエメンに到着。
次の大陸の調査で頭がいっぱいで、イエメンの準備を適当にしたせいなのか、
そもそもの性格のせいなのか・・・、空港で早速ミスっちまった。
ビザ代がねー。
すっかり忘れていたぁ~。。
無理いってイミグレをビザなしで通してもらい、バックパックの中を探せど、
緊急のときのためにと、潜ませていた隠し銭を探せど、
どう工面しても・・・2ドル足りん。
入国の危機にさらされ、心密かに焦っていると、
それを察したのか、ユニセフ所属のイエメン人が350イエメンリアルを寄付してくれ、
それどころか、何か困ったことがあったらと、自分の携帯番号と、
同じくユニセフ所属の日本人ユージの携帯番号が書かれたメモもくれた。
ありがたいよぉー。
早くもイエメン人の温かみを実感してしまった。
そうして何とか入国、、ふぅ。
普通の人じゃ起きないであろう一苦労を経験し、首都サナアへ向かった。
着いたマナハ・ツーリスト・ホテルは、お世辞にもキレイとは言い難かったが、
情報ノートが見たかったし、バックパッカーに会える可能性が高かったので、
とりあえず泊まることにした。
・・・が、現在満室。 おーい、マジか。
ということで、
ツインをひとりで泊まってる人とシェアすることになった。
相方は、コリアンのおばちゃん。
日本語も結構いける口で、何しろテンションが高く、陽気で笑える。
そして、おばちゃんとギャンブル(花札、トランプ)をしに、
朝、夕、夜と、他の部屋の日本人とコリアンが遊びに来たりする。
こんな旅もたまにはいいかもな~。という感じである。
ということで、コリアンの皆さんとも自然と仲良くなり、
イエメン観光は安泰になりそうだ。